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ー民間政治協会ー
全国民適材適所計画

 

私たちの目指すものは「君を選ぶ社会創り」と「淘汰する民主主義」です。

しかし、それを実現できるのは今日明日の話ではなく、相当な時間を要します。その期間に耐え抜くだけの資金を、私たちは持っていません。ぜひ、投資という形で私たちにお力添えを頂けないでしょうか。

 

今の日本は、偽物に溢れています。もちろん、本物もいるとは思いますが、それは鳴りを潜めているでしょう。私は世界の最も良いバランスは7:3と考えています。それは海と大地の比率や人間の体内の水分や臓物の比率、大気中の粒子のバランスと似ています。ではどのような割合かというと、本物が3割で、偽物が7割です。そして、それで丁度良いと思っています。しかし現在の日本では、本物が鳴りを潜め、1割も満たしていないように見えます。おおよそ偽物が99%を占めているのではないでしょうか。また、本質側の人間が3割、現象側の人間が7割、というバランスも重要で、つまり本質側とは、リーダーになり得る素質を持った人達です。現象側とは、誰かが出した答えに、全力で共感したい人達で、同時に共感されたいと思っている人達です。しかし現在の日本ではこの割合も崩れ、そのほとんどが現象側です。つまり、例え影響力のある人でも、あるいは成功者でも、それはリーダーではなく、ただ単に「共感されたい人」なわけです。つまり今の日本は、「リーダー不在」という状況です。リーダーとは、未来のビジョンを掲げ、そして責任を取る人のことだと思いますが、その観点から見てもリーダー不在、あるいは責任者不在の現状は証明できるでしょう。

 

特に昨今のSNSを見てみると、「昨日までの事実を詳細に説明する優秀っぽい人」は沢山出てきました。しかしその誰もに、未来のビジョンはありません。あるのはただひたすらに「過去を説明できる事」だけです。それでは未来など訪れるはずもなく、更には自分に都合が悪くなると身を潜めて責任を取ろうとはしません。未来のビジョンも責任も無いのであれば、やはりそれはリーダーではありません。つまり、現象側の人間なのです。今の日本は、その99%が現象側で満たされています。それは、優秀そうな人たちが日々日々テレビやSNSなどで、日本や世界について議論しているにも関わらず、給料やGDPが上がらずに永遠に政府やせいにしている現状こそが、その証明になっていると思います。

 

解決策は、「割合を元に戻す」ことだと考えます。

 

世界のバランスが7:3で守られているなら、本物を3割増やせば良いわけです。その為に必要なのが、「淘汰する民主主義」です。現状日本人の多くが、「選ばれたがって」います。そしてそれは、資産を多く持っている人から順に実現しています。つまり、能力が高いから選ばれているのではなく、お金があるから選ばれているわけです。それは偽物以外の何者でもありません。商品やコンテンツとは、「付加価値のついた良いもの」が先立ち、次に「お金をかけて宣伝する」というプロセスなはずです。しかし現在では、最初の「付加価値のついた良いもの」を省略して、「お金をかけて宣伝する」ことが先立っています。これはブランディング至上主義がもたらした弊害ですが、その結果、日本には偽物しか存在しなくなりました。であれば、中身のない商品やコンテンツを、みんなで淘汰する、というプロセスが必要になります。つまり、「選ばれたものが良いもの」ではなく、「残っているものが良いもの」という考えです。

しかし問題がひとつ発生します。それは、「本物が鳴りを潜めていては、そもそも残せない」という問題です。それを解決するために同時に進行しなければいけないのが、「君を選ぶ社会創り」です。これは簡単に言うと、探す行為です。

 

話は変わりますが、今の日本人には「選ぶ力」がありません。あるのはただ「選ばせられる道程」だけで、実は選んでいません。というより、「選ぶ」と「選ばせられている」が混同しており、その違いの存在に気づいてもいません。何故そのような事が起きたかというと、「数字に支配されているから」です。今の情報社会においては、「いいね」や「チャンネル登録者数」など、簡単に数字化されています。選ぶ側はただ「数字の高いもの」を選べば良いだけで、それはもはや選んではいないわけです。これが、拝金主義者が多い日本にはドンピシャでハマったのです。私達は、数字を扱う側にいるつもりが、実は数字に支配されているわけです。更にはこれが下位互換に下り、「選ばせられている」という現象を成立させています。

 

よって、私達日本人は、今一度選ぶ力を取り戻さなくてはならないわけですが、それは、大きなものを選ぶ必要などなく、例えば資本主義がどうとか経済がどうとか、そういうのではなく、まずは「君を選ぶ」という、ごくごく小さな意識で事足ります。私達は今、柏村塾という道徳塾で、小中高生に対して、能力と性格を見抜き、その子を選ぶという事をしています。そして大人や、大人が属する企業にも、同じ事を行なっています。要はその昔、渋沢栄一さんという人がやった適材適所というものを、国民全員に行えば良いという考えです。人は「された事」を覚えます。例えば親からしてもらったことを、自分が親になったら今度はそれを、自分の子どもにするでしょう。つまり、「誰かに選ばれた人は、必ず誰かを選ぶ」はずです。そうやって「選ぶ力」を取り戻せると信じています。しかも、それをやることによって、確信できる自分の能力を、将来的にポジティブに使おうとする機会が増えます。現状の日本では、その高い能力を、誰かを蹴落とす為に使っているのが多く散見されます。例えばSNSでも、論破合戦や誹謗中傷の類が日に日にエスカレートしています。それはつまり、「攻撃的な意思表示」です。今後の日本は、攻撃的な意思表示の元に、その高い能力を遺憾なく発揮していくことでしょう。行き着く先は、ただのテロリストです。しかもタチが悪いことに、自らの意思で動くテロリストではなく、数字に動かされる「コントロール可能なテロリスト」です。それがどれほど危険かは明白でしょう。しかし私たちが能力を見抜く時、その能力を「誰や何を守りたいか?」という教育と共に渡してあげれば、それも未然に防げると考えています。

 

そうやって「選ぶこと」を全国民に実践していけば、自ずと本物自身が現れてきます。というよりは、「声を上げ始める」はずです。現状、本物に足りないのは、勇気や自分を信じる力です。例えば多くの人が1+1=3だと言っていれば、この民主主義ではそれが真実になります。そこで本物はいとも簡単に挫けます。しかしそこに勇気や自分を信じる力があれば、「いや違う、1+1=2だ」と、声を上げることができるでしょう。ひいてはそれが、日本の明日に希望をもたらすと、私達は本気で信じています。

 

今の日本は、歴史上類を見ないほどに、物質的に豊かで、同時に精神的に貧しい時代だと感じます。そしてそのような時代に、なんとなく漠然と、多くの大人たちがモヤモヤを抱えているのではないでしょうか。いつの日かそれが手遅れにならないようにしなければいけません。何故なら私達亡き後は、子ども達が「私たち大人が作った社会」で生きていくのですから。だとすれば、明日を良くしようとするのが、私達大人の責任の取り方だとも考えます。

 

 

私達は、目には見えない、希望を生産します。

 

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